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城島高原パークは1歳でも楽しめる?平日はすいていて遊びやすかった【大分・別府】

こんにちは! ミニぱくです!

今回は少し前の話になりますが、2023年5月の平日に、家族で大分県別府市の 城島高原パーク に行ったときのことを振り返ります!
子どもは当時 1歳 でしたが、1歳でも楽しめる乗り物がありました。

この記事のまとめ

  • 1歳でも、観覧車・メリーゴーランド・アンパンマンのゴーカート を楽しめた
  • 園内のレストランには、子どもが食べられるメニュー もあった(わが家はうどん)
  • 平日(水曜日)だったので、遊びやすかった
  • 停めた駐車場から入口まではすぐで、ベビーカーでも問題なし
  • 公式サイトによると、今は 3歳以下は入園無料。3歳まで無料で乗れるアトラクションもある(2026年10月21日確認)

城島高原パークってどんなところ?

城島高原パークの入口。「Kijima Kogen Park」の看板とWELCOMEの文字

城島高原パークは、大分県別府市の高原にある遊園地です。
公式サイトでは、木製コースター「ジュピター」が「日本初 木製コースター」として紹介されています。小さな子ども向けの乗り物から絶叫系まで、いろいろなアトラクションがあります。

行き方:大分自動車道で湯布院ICへ

城島高原パークの駐車場に停めたミニクーパー

わが家は、大分自動車道 を通って、湯布院IC で降りて向かいました。

停めた駐車場から入口までは割とすぐで、ベビーカーでも問題なく 行けました。小さな子ども連れには助かります。

駐車料金は、公式サイトによると今は 普通車1日500円 です(2026年10月21日確認)。

平日は子どものペースで遊べた

平日の城島高原パークの広場を家族で歩いている様子

行ったのは水曜日。写真のとおり園内はすいていて、子どもに合わせて、のんびり回れました。

1歳でも楽しめた乗り物

観覧車

城島高原パークの大観覧車

1歳の子どもも、観覧車 に楽しく乗れました。

観覧車からは、まわりの山々や園内を見渡せます。

観覧車から見た景色。緑の山々が広がっている

観覧車から見下ろした園内。木製コースターのレールも見える

園内を上から見下ろすと、木製コースターのレールもよく見えました。

アンパンマンのゴーカート

アンパンマンの顔の形をしたゴーカートに、大人と一緒に乗る子ども

アンパンマンのゴーカート にも乗りました。
大人と2人で乗れるので、1歳の子どもも楽しめました。

メリーゴーランド

メリーゴーランドの座席に、大人のひざの上で座る子ども

メリーゴーランド にも乗りました。
馬だけでなく座って乗れる席もあり、写真のように、子どもを大人のひざの上に乗せたまま乗れました。

のりもの券は、乗りたいものの近くで

今回は「のりものパス」は買わず、乗りたいアトラクションの近くの券売機 で券を買いました。
小さな子どもは乗れるものが限られるので、乗るものが少ないなら、その都度買う方が気軽だと思います。

公式サイトによると、園内の券売機は 現金のみ です(2026年10月21日確認)。

園の目玉は木製コースター「ジュピター」

木製コースター「ジュピター」の乗り場

園の目玉は、木製コースターの ジュピター です。
写真のように、木で組まれた大きなレールが目を引きます。

お昼は園内のレストランで

園内のレストランで食べたお昼ごはん

お昼は、園内のレストランで食べました。
平日だったこともあってか、店内は静かで、落ち着いた雰囲気でした。

子ども用に頼んだうどん

子どもが食べられるメニューもあり、わが家では うどん を食べさせました。

小さな子ども連れで知っておきたいこと

行ってみてわかったこと

  • 停めた駐車場から入口まではすぐで、ベビーカーでも問題なし
  • 1歳でも、観覧車・メリーゴーランド・アンパンマンのゴーカートは大人と一緒に乗れた
  • レストランには、子どもが食べられるメニューがあった
  • のりもの券は、乗りたいものの近くの券売機で買えた

公式サイトに書かれていること(2026年10月21日確認)

  • 授乳室や、ベビーベッドのあるトイレがある
  • ベビーカーのレンタルがある
  • レストランには「キッズメニューも豊富」
  • 3才以下は入園無料。3才まで無料で乗れるアトラクションがある(保護者の同伴が必要)
  • 園内の券売機は現金のみ

料金(2026年10月21日に公式サイトで確認)

区分入園券入園券+のりものパス券
おとな(中学生〜59才)1,500円5,500円
こども(4才〜小学生)600円4,600円
3才以下無料―
  • のりものパス券は4才から。一部、対象外のアトラクションがあります
  • 3才までは、保護者の同伴(有料)で、無料で乗れるアトラクションがあります(観覧車・メリーゴーランド・ティーカップ・高原列車など)
  • 料金や営業日は変わることがあります。行く前に 城島高原パークの公式サイト で確認してください

※私たちが行った2023年当時の料金とは違う可能性があります。

まとめ

1歳の子どもとの城島高原パークは、平日だったこともあり、観覧車・メリーゴーランド・アンパンマンのゴーカートを楽しめました。

3歳以下は入園無料で、3歳まで無料で乗れるアトラクションもあるので、小さな子ども連れのおでかけ先としておすすめです。
行くなら、ぜひ平日を狙ってみてください!

ではでは!

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