02MINIのDIYと維持費

【低ダスト】ミニクーパー(F56)のブレーキパッドを自分で交換②【後輪写真】

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この記事は2022年時点の情報です。料金・営業時間・商品の仕様などは変わっている可能性があるため、最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

こんにちは! ミニぱくです!

今回は、後輪のブレーキパッド周りの構造や、交換するパーツ、必要な工具の参考になればと思い、写真や商品の紹介する内容になっております!

※事故につながる危険があるため自分での交換はオススメしません。私自身は素人で、車を日々いじっている頼りになる方がいたため、教えてもらいながら学習をした形となります。

ホイールを外すためのジャッキアップは、前回記事を参考にしていただけると幸いです!

※記事下部にリンクを貼っておきます!

後輪の足回り写真

やや上から移しておりますが、S字状のケーブルがブレーキセンサーになります!

センサーの交換については、実際に写真で撮って位置やどこに固定されているかなど、確実に確認をすることをオススメします!

S字のケーブルのブレーキセンサー部分のアップ画像です!

凹状のパーツの間から出ているケーブルが、ブレーキセンサーのケーブルです!

ブレーキパッドが削れ過ぎるとブレーキパッドに装着されているセンサーも削れ、それにより車内で交換時期の警告が出てくる仕組みとなっております!

※ブレーキセンサーは前輪と後輪でそれぞれ商品が異なるため、購入の際は細心の注意を払う必要があります。

※ ブレーキやディスクローターなどの部品はコチラの記事で紹介しております!

センサーケーブルの取り外し・取り付け

指先の部分にあるゴム栓を外します!

ゴム栓を外した先にある金属の管は、ブレーキフルードの交換時に装着する部分です!

ゴム栓を取り外すことで、ブレーキセンサーのケーブルが外せるようになります。

前輪の時と同じ要領でブレーキパッドを外した所です!

パッド中央にあるくぼみ部分がブレーキセンサーを装着する所です!

新しいブレーキパッドにセンサーを付けた状態です!

上にも書きましたが、ブレーキパッドが削れてくるとセンサー(パッド中央に見える黒い突起)も一緒に削れるようになり、交換時期の警告を出してくれます!

新ブレーキパッド&ブレーキセンサーを取り付け終わった状態です!

商品紹介

ブレーキやディスクローターなどの部品はコチラの記事で紹介しております!

ジャッキポイントアダプタラバー

【2個セット】BMW/BMW MINI用ジャッキポイントアダプタラバー

ノーブランド品

ホイールセッティングボルト

(STRAIGHT/ストレート) ホイールセッティングボルト M14×P1.25 19-6725

ストレート(STRAIGHT)

ジャッキ

マサダ シザースジャッキ MSJ-850

マサダ製作所

ディスクブレーキブレーキセパレーター

ディスクブレーキスプレッダー プロ仕様 ディスクブレーキセパレーター ディスクブレーキピストンツール パッド交換

Lanodo

最後に

今回は、後輪のブレーキパッド周り及びブレーキセンサー周りの写真の紹介でした!

自分の乗っている車の仕組みを理解できると楽しくなってきますね!

他にもミニクーパーに関する記事を書いておりますので、よかったら見ていってください!

ではでは!

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